東急ジルベスターコンサート wikipedia|無料辞書
◆ 概要
日本国内でも、大晦日から元日にかけてクラシックコンサートのイベントもある。
カウントダウン曲が終わった瞬間に、新年を迎えるように演奏される(大野の発案による)。いかに年代わりの瞬間にタイミングを合わせるか、指揮者の腕の見せ所でもある。生放送での一発勝負なので、年によっては時報までに曲が終わらない「失敗」もある。
ちなみに、テレビ東京では『東急ジルベスターコンサート』以前にも『ゆく年くる年GALA(ガラ)コンサート』を放送していた。
◆テレビ中継
当日の
新聞や
雑誌における
番組表の番組名表記には「生中継!ジルベスターコンサート」などと東急の社名が使用されないことが多い(新聞やテレビ雑誌では原則番組タイトルに企業名を入れることができないため)。
例年、12月31日の23:58頃よりテレビ画面上に
時計の文字盤(
CG表示)が表示される。1月1日0:00になるとその文字盤に代わり「A HAPPY NEW YEAR」の文字が表示される。この時計CGは第7回(2001-2002年)以降同じイメージが使われているが、かつてはTXNの文字入りなど毎年様々なデザインで表示されていた。
年越しの瞬間にカウントダウン曲の演奏は終了するがその際会場内では
キャノン砲から大量の
紙吹雪や
紙テープなどが降り、その直後に司会者らによる年明けの挨拶などがされる。全般的に(通俗的にクラシック音楽にあるイメージのような)厳粛な雰囲気ではなく、華やかに年越しを祝う雰囲気である。
当番組の終了直後には、ミニニュース番組『
TXNニュース』が放映される。
◆過去のカウントダウン曲と指揮者