それを踏まえ、1989年11月3日から5日の3連休の放送を、深夜の放送休止・メンテナンス時間枠を無くして67時間連続の特別番組を企画。3連休という日程面の配慮から家族向けの番組や
道路交通情報も随所に挿入しつつ、深夜帯には
落語やクラシック音楽などといった、特に中・高年に楽しめる内容の番組を放送した。これの反響も大きく、NHKは地上波メディアとしては初の24時間定時放送の実現へ向けて
1990年4月から
ラジオ深夜便を不定期で放送開始。その後
10月から週末に限りレギュラー化。
1992年4月から本格的に24時間放送化された。