番組ではクラシック音楽の盟主たちによるコンサート音源を放送するが、毎月主として中〜下旬には4〜5回を一つのくくりとして海外で行われるクラシックコンサートの音源を各放送機関提供のライブ録音音源を使ってシリーズで放送する。また随時日本各地で公開収録も実施される。
また、NHK交響楽団の定期演奏会時には放送開始を19時に繰り上げて生中継する(
NHKホールおよび
サントリーホール)。この場合、19時放送の
NHKきょうのニュースは放送休止となる(但し、重要性の高いニュースがある場合は生中継がある日でもニュースを優先して放送する場合がある。中継できなかった回は後日録音放送で振り替えとなる。2009年5月20日は19時のニュースは休止だったが、20:00から5分間ラジオ第1、ラジオ国際放送と同時にニュースを臨時に放送した。)。19:20〜21:00での放送時間帯だった2005年度までは状況により放送時間を10分延長する場合があり、この場合後番組の「
ミュージックスクエア」(当時)は10分遅れで開始し、「名曲スケッチ」は休止となる体制となっていたが、番組自体、毎日21:10で終了するため放送時間延長による変更はなくなった。案内役は
山田美也子が担当し、観客としてある著名人の方をゲストに招き、休憩や演奏開始までの合間に2人のトークを交えて放送される。
本番組が休止となるケースは「
今日は一日○○三昧」の放送時などごくわずかしかないが、2008年8月7日放送予定分は
高校野球中継が続いていたため翌8日に変更となった。本来、高校野球中継は
ラジオ第1放送が行うことになっているが、ラジオ第1放送では
北京オリンピックのサッカー男子予選「日本VSアメリカ」の中継があったため、高校野球中継をFM放送に振り替えていた。