1979年の第151回全国自治宝くじをサマージャンボとして発売。1枚200円で1等当せん金は2000万円だった。その後、年3回の発売が恒例化する。
1980年のドリームジャンボより1枚300円、1等3000万円となる。その後、前後賞合わせて5000万円の当せん金となっていたが、
1985年に規制緩和により、最高賞金額は販売額の20万倍までに拡大され、1等当せん金は5000万円に大幅増、前後賞合わせて7000万円となる。
1989年にはついに1等当せん金6000万円、前後賞4000万円となり、連番購入で1億円の大台に突入し話題を集めた。現在の1等当せん金は2億円。前後賞1億円合わせて最高3億円となる。ジャンボ宝くじの発売日(特に年末ジャンボ)には全国各地の大規模販売所や小規模ながら大当りがよく出る販売所などで宝くじを求める人々の大行列が起こり、風物詩となっている。